柄本佑が連ドラ初主演「コック警部の晩餐会」料理で事件を解決に導く

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10月19日(水)深夜0時10分からスタートする『コック警部の晩餐会』

主演は連続ドラマ初主演となる柄本佑さんです。脇を固めるのはドラマ初出演の小島瑠璃子さん、子役時代から活躍中のえなりかずきさんと、なんともユニークな出演者の方々です。

一体どんなドラマなのか、あらすじやキャストなどまとめてみました。

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あらすじ

捜査一課特命警部で料理の腕前がプロ級の「コック警部」こと古久星三(こっくほしみつ)。

彼の捜査方針は「料理はウソをつかない」。罪を逃れてのうのうと好きなものを食べている殺人犯を絶対に許さないコック警部は、被害者を理解するため、被害者が最後に食べた料理を再現し、思いを馳せて推理に及びます。

そして容疑者たちを晩餐会に招き、犯人をあぶりだしていくという今までにない斬新な方法で事件を解決していきます。

そんなコック警部とコンビを組むのが新人刑事の七瀬あずみ。

コック警部の自由すぎる捜査に振り回され、性格も正反対で犬猿の仲の2人が絶妙なコンビで事件に挑みます。


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キャスト・相関図

古久星三(柄本佑)

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捜査一課特命警部
通称「コック警部」
「料理はウソをつかない」が信念で
難事件も料理で解決。マイペース。

七瀬あずみ(小島瑠璃子)

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熱血系新人刑事。
刑事ドラマ好きが高じて刑事になった。
頭が固い。

猫田典雄(えなりかずき)

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自称ベテラン刑事。
手柄を求め行動的だが、早とちりが多い。

一条千鶴(藤真利子)

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刑事部長
美食家で無類のお茶好き。
古久に一目置いている。

田部歩 (西銘駿)

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創作料理店のシェフ。
古久に鍛えられ、おいしい料理を提供。

 

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第一話は・・・

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ある人気ラーメン店で、頑固店主(石橋蓮司)とラーメンについて対峙していた古久警部(柄本佑)は、新人刑事・七瀬あずみ(小島瑠璃子)から、事件発生の連絡を受け呼び出される。その事件とは、元人気No.1女優の安城冴子(小野真弓)が自宅マンションから転落死したというものだ。
死体の第一発見者である担当マネジャー・田口久(小木博明)の「転落する直前に電話で遺言を言われた」という証言から、猫田刑事(えなりかずき)は自殺だと主張する。だが、現場検証が行われる中、テーブルの上に残された長崎ちゃんぽんを見つけた古久は、「これから死のうとする人間がこれを作るか?」と疑問を持ち、あることに気がつく。古久が気付いたあることとは?

長崎ちゃんぽんが第一話のキーポイントのようですね。

毎回おいしそうな料理が深夜に出てくるとはお腹がすいてきそうです!

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