フレデリックって双子なの?奏でる楽曲は中毒性が半端ないと話題に!

フレデリック

最近、TVなどでもちょくちょく取り上げられるようになった人気急上昇中のフレデリック。

一度でも彼らの楽曲を聴いた人は、高確率でハマってしまうらしいのです。

実際聴いてみると確かに耳に残る残る(笑)

このフレデリックというバンドの中毒性ある曲はたまたまではなく、実は戦略的に作り上げているというのも以外に知られていない事実です。

そして本記事のタイトルにもあるようにフレデリックのボーカル&ギター健司さんとベースの康司さんって双子なのという疑問がよくあるようですが、彼らは双子ではないようです。

しかしながら兄弟であるというのは100%事実です。

最近ではバンドメンバーが4人から3人になったりと現在進行形で変化・進化中のフレデリック。

今回は、彼らの楽曲の中毒性の謎やメンバーに関して調査してみました。

スポンサーリンク

バンドメンバーはこちら

三原 健司 (みはら けんじ)

三原健司

生年月日 1990年2月20日生まれ
パート ボーカル&ギター
出身地 兵庫県宝塚市
出身校 ESPエンタテインメント

どことなく三浦春馬っぽいルックスを備えたイケメンボーカルの三原健司さん。

最近の若手バンドに多く見られるハイトーンボイスと少し鼻にかかったような歌声がとても特徴的です。

メンバーでベース担当の実の兄である康司さんが中学生時代に文化祭でバンド演奏をしたのを間近で見て影響を受け音楽の世界にどっぷりハマってしまったようです。

三原 康司 (みはら こうじ)

三原康司

生年月日 1990年2月20日
パート ベース&コーラス。フレデリックの作詞、作曲、アートワークなども担当
出身地 兵庫県宝塚市
出身校 大阪芸術大学短期大学部ビジュアルデザインコース

弟の健司さん同様、かなりイケメンなお兄さんの康司さん。

ご紹介の通りフレデリックの楽曲のほとんどをこの康司さんが手がけてるという事です。

本記事の最初にも書いたとおり、高確率で病み付きになってしまう楽曲に中毒性を忍ばせているのはこの康司さんなんですね。

幼少期~学生時代は弟の健司さんにはあらゆることで適わなかったそうですが、美術関連だけは自分が長けていたことから、そこを伸ばしていこうと考え音楽の世界に踏み込んでいったとの事です。

このように自分を冷静に客観視することができる能力をもってして戦略的に楽曲を手がけているのでしょうね。

赤頭 隆児 (あかがしら りゅうじ)

akagashira

生年月日 1989年6月26日
パート ギター
出身地 兵庫県朝来市
出身校 ESPエンタテインメント

フレデリックのリードギターを担当しているのが赤頭さんです。

というかフレデリックはメンバー全員がイケメンですね(笑)

彼らの楽曲が中毒性がヤバいというのは何度も言っていますが、その中毒性の一つに赤頭さんのギターがあります。

つい口ずさんでしまうギターリフを考えられるというのはギタリストとして最高峰の能力の一つではないかと思います。

フレデリックには専門学校時代にメンバー募集のサイトから応募したらしいので、出身地は他メンバーと同じ兵庫県ですが、小中高一緒ではないというのは以外ですね。

上京してからメンバーを探すわけですが、やはり同郷というところになんとなく親近感を感じたのかもしれませんね。

スポンサーリンク

病み付きになるほど中毒性がある楽曲を徹底解剖

実際にどれだけ中毒性がヤバいのか楽曲を聴いた人やファンの生の声を聞いてみましょう!

https://twitter.com/Moyasiege/status/766401560918175744

特徴的なのは”メロディーのループ”そして”巧みな歌詞”

フレデリックの楽曲が病みつきになってしまう要因の一つに挙げられるのがメロディーのループ巧みな歌詞ではないかと思います。

メロディーのループというのはもっと深堀りすると歌とギターとリズムのループともいえます。

脳内をぐるぐる回るというのが人間に中毒性を与えてしまう要因だとすればそれをうまく利用したのがこのループではないでしょうか。

そしてそのループしまくるメロディにトドメをさすように乗せてくる巧みな歌詞。

歌詞だけ見るとラップ系の楽曲にも使えるのではないかと思ってしまう感じです。

人気の楽曲を紹介

人気の楽曲その① オンリーワンダー

人気の楽曲その② オドループ

最後に

イケメンなだけでも話題になりそうなフレデリックですが一番注目さているのが”中毒性”ということですから、彼らにとってもバンド冥利に尽きるのではないかと思います。

今後ますます活躍してくれることを期待しましょう!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする