インドネシアで発見!歩くサメとは?未知の生物?!

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インドネシア東部、ハルマヘラ島の沖合で発見された『歩くサメ』

一体どういうことなのか、歩くサメとはどういうものなのでしょうか?

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未知の生物?!

歩くサメと言われても想像がつきません。

まずは、こちらの動画をどうぞ

ひれを小さな足のように使って海底を歩いています。

なんともかわいいですね。

こちらはテンジクザメの新種でモンツキテンジクザメというそうです。

体長は最大で80cmにしかならず、人間に危害を加えることはないとのこと。

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夜間に海底を歩くように進みながら、エサを探す習性があるそうで、

主に小魚や蟹、巻貝、エビなどの甲殻類を捕食するようです。

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酸素がなくても生きていける

少しの時間であれば、酸素がなくても生きられるとのこと。

実験ではほぼ無酸素の水中で1時間以上生きていたようです。

これは、低酸素の環境になると心拍数や呼吸回数を急激に低下させて、脳や心臓により多くの血液を運ぶために血管が拡張。

代謝機能を抑制して酸素がなくても生きられるようです。

干潮時、浅瀬の潮溜まりに取り残されてしまう事がよくあるようですが、この機能のおかげで生き延びられるみたいですね。

動きも遅く、海水浴客でも簡単に捕獲できるようです。

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なんとも愛らしいテンジクザメでした!

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