カインとアベル月9ドラマが異常事態!過去最低の視聴率、原因は?

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10月17日(月)からスタートしている『カインとアベル』

月曜夜9時といえば「月9」の愛称で親しまれ、フジテレビの看板ドラマになっています。

しかし、今回の新ドラマで過去最低の視聴率を記録してしまったようです。

なぜ低迷してしまったのか、カインとアベルのあらすじやキャストなどもあわせて迫ってみたいと思います。

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カインとアベル あらすじ

高田優は、高田総合地所株式会社の社員。父は幼い頃から成績優秀な兄を溺愛し、優には無関心。幼い頃から父親の愛情に飢え、どうにかして父に認めてもらいたいという思いを抱いています。

そんなある日、優は1人の女性に出会います。出会いは最悪でしたが、仕事を通じて徐々にその女性に惹かれていきます。

しかし、皮肉にもその女性は兄の彼女だったのです。

複雑な恋愛模様、兄や父との様々な葛藤の中で、一人の男として成長していくヒューマンラブストーリーです。

主なキャスト

高田優(山田涼介)

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高田総合地所株式会社・入社2年目の社員。「完璧な兄の弟」として育ち「何をやっても上手くいかないダメな弟」だと家族にも会社にも思われている。

高田隆一(桐谷健太)

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高田総合地所株式会社の副社長。父に認められたいという一心で、それに答え続け文武両道の鑑のような人生を歩んできた。自他ともに次期社長だと思っている。

高田貴行(高嶋政伸)

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高田総合地所株式会社の社長。完璧主義者で、目的達成のためには手段を選ばない。

矢作梓(倉科カナ)

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高田総合地所株式会社の社員。天真爛漫で男女問わず誰とでも仲良くなれる。

第1話は・・・

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『高田総合地所株式会社』の創立50周年記念パーティーが行われている。しかし、その席に高田たかだゆう(山田涼介)の姿がない。優は、社長の貴行たかゆき(高嶋政伸)の次男。優の兄で、副社長の隆一りゅういち(桐谷健太)が探しに行く。
優は、一社員として貴行の会社で働いている。だが、できる兄の隆一に何かと比較され、他の社員たちからも冷ややかな目で見られる存在だ。

優自身もわかっている。だから、この日も、一人で飲もうとしていた。優がシャンパンの栓を開けると、ある女性にかかってしまう。慌てて謝る優。その女性と飲んでいると、優は社員に発見され会場に連れ戻された。
貴行のスピーチの間も、優は隆一と比較されてばかりいた幼少期を思っていた。貴行の期待は隆一に集中。今でも、会社の重要な案件に優が意見を求められることは一切ない。次の日、優は担当している土地の買い上げを地主が取りやめようとしていることを知らされる。地主に会いに行くが、取りつく島もない。だが、会社に戻ると、なぜか地主が売ることにしたと連絡してくる。裏で兄の隆一が動いた様子だった。
そんなできない優がアウトレットモール開発のプロジェクトチームの一員に選ばれた。これも隆一の一声があったから。素直に受け取れない優が、プロジェクトルームに行くと、パーティーの時に会った女性がいる。彼女は、矢作やはぎあずさ(倉科カナ)。優と同じく高田総合地所の社員だったのだ。本社に異動してきたばかりだという梓は、チームのメンバーとして消極的な優を励ます。優は慣れないながらも、大きなプロジェクトに取り組むことになってしまう。

過去最低の視聴率

初回視聴率が過去最低の8.8%となってしまったカインとアベル。

これまでは、昨年放送された「恋仲」が初回最低視聴率の9.8%だったようですが、それを下回る数字になってしまったようです。

『旧約聖書』をモチーフに描かれているこの作品。

脚本を担当するのは、「暗殺教室」や「踊る大捜査線THE MOVIEヤツらを解放せよ」など数々のヒット作を手掛けた金沢達也さんです。

主演は、Hey!Sey!JUMPの山田涼介さんということで注目されていましたが、予想外の展開となってしまいました。

一体原因は何なのでしょうか。

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考えられる原因

山田涼介のスキャンダル

2016年9月に報じられた「超人気アイドルグループ」の3人が17歳の少女に酒を飲ませ乱交&妊娠をさせてしまったという衝撃の内容です。

ネット上では犯人探しが始まり、新聞に掲載された3人のイラストのシルエットがHey!Sey!JUMPの写真と一致すると話題になり、そのうちの1人が山田涼介さんではないかと囁かれているようです。

そして噂を裏付けるかのように、それ以降、山田涼介さんが出演していたCMが一切放送されなくなり、HPからも削除されているのだとか。

ストーリーの問題

今回のドラマは旧約聖書をモチーフに描かれています。

兄と弟を中心に描かれている為、ラブストーリーを前面に押し出さず、兄との確執や父親への思いなどにスポットを当てている部分が少し重たい作品なのではと思っている人もいるようです。

テレビ離れ

ネットの普及によって、テレビを見る機会が減ってきているのも一つの原因かもしれません。

リアルタイムで観ることができず、録画して観ている人も多いはず。

録画率なんていうのも計測できれば、また違うのかもしれません。

第2話は・・・

アウトレットモールのプロジェクトチームは、次の段階へ。高田たかだゆう(山田涼介)は、矢作やはぎあずさ(倉科カナ)と設計の担当になった。設計を依頼するのは大御所建築家、神谷かみやじん(竜雷太)。だんまもる(木下ほうか)によると、神谷はわがままでクセが強いため、優と梓は苦戦を強いられそう。
一方、隆一りゅういち(桐谷健太)の表情はこわばっている。バンコクの事業で組む現地ゼネコンの経営不振が発覚したのだ。貴行たかゆき(高嶋政伸)は事業から手を引くことも考えていいと言うのだが、隆一は乗り切れる見込みがあると、資金繰りを進めることに。優と梓は、同じ会社の設計部でイメージ図を描いた長谷川はせがわまもる(小林隆)と神谷を訪問する。優があいさつをすると、神谷は意味あり気にうなずく。実は、神谷は優の祖父、宗一郎そういちろう(平幹二朗)に孫の印象を教えてほしいと頼まれていたのだ。つまり、宗一郎と神谷は旧知の仲。それでも、神谷の厳しさは変わらない。長谷川のイメージ図をいちべつした神谷は、好きなように設計させてもらうと、3人を帰してしまう。 翌朝、優は隆一より早く出社する姿に貴行は驚く。そして、貴行は隆一に見合いさせようとしている代議士の娘とゴルフに行くと告げる。貴行は梓のことをハッキリと言い出せずにいた。
数日後、優たちは再び神谷のもとへ。神谷の設計図は確かに立派なものだが、コストが膨大なものになってしまう。長谷川の提案で、一度チームに持ち帰るのだが、やはり受け入れられず…。

初回は残念な結果となってしまいましたが、今後、巻き返しとなるのでしょうか。

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