ぱるるが新境地!新ドラマ『警視庁ナシゴレン課』

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ぱるること島崎遥香さんが主演のドラマ、「警視庁ナシゴレン課」が10月17日(月)0時15分からテレビ朝日系で放送されます。

企画、原作が秋元康さんということで、期待が高まるドラマになりそうです。

どんなドラマなのか、キャストやあらすじなどまとめてみました。

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超切れ者の女刑事にぱるるが初挑戦

初の刑事役を演じる島崎遥香さん。卓越した洞察力、推理力を駆使して難事件を解決していく敏腕女刑事を演じています。

AKB48を卒業することを発表し、映画、ドラマと新境地を開拓しています。

共演者には、古田新太さん、勝村政信さんと個性派の役者さんたちが名を連ねています。

秋元さんが手掛けるワンシチュエーションコメディということで、今までにない面白いドラマになりそうです。

あらすじ

捜査に出向くことなく、刑事部屋ですべて事件を解決してしまう極秘部署「ナシゴレン課」。

今までの刑事ドラマとは違い、現場に行くことなく、週刊誌やワイドショーの情報を元に推理して、事件を解決してしまうという前代未聞の刑事ドラマです。

決め台詞は「それで問題ナシゴレン」

事件さえ解決できれば捜査なんて必要ないという、なんとも一風変わったドラマです。

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キャスト

風早恭子(島崎遥香)

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警視庁ナシゴレン課・課長
周りには「デカ長」と呼ばせている。自由奔放で上から目線。
言いたいことははっきり言う。口は悪いが部下思い。
自分自身のことは語らない、極度の面倒くさがり。
頭の回転が早く、高い推理力を持つ。
決め台詞は「それで問題ナシゴレン」

石鍋幹太(古田新太)

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警視庁ナシゴレン課・巡査部長
交番に25年勤務した後、ナシゴレン課に配属。
やる気に満ちているが、周囲に煙たがられる。
記憶力が良く、現場周辺の情報に詳しい。
ニックネームは「細目」。テンガロンハットがマイブーム。

伊吹暁彦(勝村政信)

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警視庁ナシゴレン課・課長補佐
恭子に課長の座を奪われたサブリーダー。
若くして課長になった恭子に対し嫉妬を覚えている。
真面目だが小心者で小ずるい性格。
同僚の鳥海琴美と不倫関係にある。

高見拳次郎(波岡一喜)

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警視庁ナシゴレン課・警部補
マサチューセッツ工科大学(MIT)出身、関西弁の元科学捜査班。
メカに強く、PCやタブレットを使いこなす。

鳥海琴美(猫背椿)

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警視庁ナシゴレン課・警部補
庶民的な視点でワイドショーを読み解く。
伊吹暁彦とは長らく不倫関係にあるが、
まだ部署の誰にも気づかれてはいない。

小野田哲(越村公一)

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定年退職後、再雇用されたパートタイム刑事。
現役時代に担当した事件はすべて未解決だが、
温情で犯人を逃してたという噂も。
自分のデスクでは頻繁に居眠りをしている。

浅羽ショウ(中山麻聖)

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恭子を一方的にライバル視するエリート刑事。
こっそり事件現場に出向いたり、他部署と情報共有をしながら
証拠集めに奔走する。
課では一番下っ端。風早に顎で使われている。

気になる第1話は・・・

『ワカメ風呂殺人事件』

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25歳のデカ長・風早恭子(島崎)率いる『ナシゴレン課』に、25年の交番勤務を経て念願の刑事になった中年新人デカ・石鍋幹太(古田)がやって来た。石鍋にとって最初のヤマとなったのは、ラブホテルの浴槽でワカメまみれの男の死体が発見されたという、奇怪な事件! しかも、第一発見者のホテル従業員は一見、おばさんのように見える奇妙なおじさん=“おばおじ”だった…。

なんだか1話目から面白そうですね!

恭子率いるナシゴレン課の人たちがどう事件を解決していくのか楽しみです。

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