この差って何ですか?ゴーヤ見分け方&発酵食品の健康的食べ方とは?

この差って何ですか?(7月31日放送)で、ゴーヤの見分け方&発酵食品のテーマ別おすすめの食べ方が紹介されました!

苦いゴーヤと苦くないゴーヤの違いは?チーズや味噌、ヨーグルトの健康に効果的なおすすめの食べ方は?普段知らないマル得情報を教えてくれています。

 

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苦いゴーヤと苦くないゴーヤの見分け方

①色

色が濃いゴーヤほど苦みが濃く、色が薄いゴーヤほど苦みが弱いそうです。

②表面のイボの大きさ

表面のイボが小さくて密集しているゴーヤのほうが苦みが強く、イボが大きいほうが苦みが少ないそうです。

苦ければ苦いほど栄養効果が高く、モモルデシンという成分が疲労や老化の原因となる活性酸素を抑えてくれる効果があるそうです。さらに食欲増進効果もあるので、夏にはぴったりの食材ですね!

 

発酵食品のおすすめの食べ方

味噌

高血圧予防に効果的

特に赤味噌がおすすめ!狭くなった血管を広げてくれる大豆ペプチドという成分が白みそに比べて約10倍多く含まれているそうです。

おすすめの味噌汁の具材は、わかめと豆腐

わかめに含まれているカリウムが腎臓で塩分の排出を助けてくれる&豆腐にも大豆ペプチドが含まれているので高血圧の予防には最適な具材なんだそうです。

 

漬物

疲労回復にはキムチがおすすめ!

乳酸菌の量がぬか漬けに比べて約10倍多く含まれているそうです。

しかーし!ビタミンBはぬか漬けの方が多いそうです。

ぬか漬けにも良いところがあるんですね!

 

さらにおすすめなのが水キムチなんだそうです。

自宅でも簡単にできる!
水キムチの作り方

①米のとぎ汁を鍋に入れ、塩を加えてひと煮立ちさせます。(200mlにつき小さじ1杯)
②冷ましたら容器に入れ、キュウリやにんじんなどお好みの野菜を切って入れ、常温で半日寝かせたら完成です。

米のとぎ汁を使って作ることで、通常のキムチの約2倍の乳酸菌が含まれているそうです。

 

ヨーグルト

便秘解消のためには食後に食べるのが効果的なんだそうです。

食前に食べると、胃酸が出ているため胃酸に弱いビフィズス菌は99%死んでしまうそうです。食後に食べると、胃酸が中和され酸性が弱まっているのでビフィズス菌が生きたまま腸に届くことで便秘解消に効果的なんだそうです。

特に夕食後に食べるのがおすすめ

さらに、より効果的にビフィズス菌を摂るには、ヨーグルトを冷蔵室(3~5度)で保存するのが良いそうです。チルド室(0度)で保存してしまうと、冷えすぎてビフィズス菌が冬眠状態に入ってしまうため、本領発揮をしてもらうには冷蔵室がおすすめなんだそうです!

 

チーズ

紫外線対策には、硬いチーズ

夏場は汗と一緒にカルシウムが流れ出ることで、肌のバリア機能が低下。紫外線による肌荒れやシミなどが増えやすくなってしまうそうです。

硬いチーズには、硬ければ硬いほど乳酸菌が濃縮されているので、汗で流れ出たカルシウムを補うことができるそうです。

【おすすめの組み合わせ】
チーズ+しらす
しらすに含まれているビタミンDが、カルシウムの吸収率を約10%上げてくれるそうです!

 

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Posted by yossy