マリエの現在の活動は?留学していた理由とは?

2018年5月22日

人気ハーフタレントとして、モデルやタレントとして活躍していたマリエさん!

かつてはバラエティ番組などに引っ張りだこでしたが、現在はほとんど見かけなくなってしまいました。

現在はどうしているのか、ニューヨークに留学していた理由などについても調べてみました!

 

 

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マリエ

ファッション雑誌「ViVi」の専属モデルとして活躍していたマリエさん。

 

フランス系カナダ人のお父さんと日本人のお母さんとの間に生まれ、端整な顔立ちとスタイルで人気を集めていました。

 

モデルの仕事だけでなく、タレントとしても大活躍。バラエティ番組ではセレブタレントとして、歯に衣着せぬ物言いで注目を集めていました。

 

テレビで見ない日がないほど様々な番組に登場していましたが、人気絶頂の時期に突如アメリカ・ニューヨークへ留学すると単身アメリカへ!

 

レギュラー番組を多く抱えていた当時、突然の発表に世間を驚かせました。

 

 

留学した理由は?

2011年9月に、アメリカ・ニューヨークにある名門校パーソンズ美術大学へ入学したマリエさん。

卒業生には、マーク・ジェイコブスやアナスイなど世界的アーティストが名を連ねています。

 

マリエさんは以前からパーソンズ美術大学へ行くのが夢だったそうで、ファッションについて勉強するため仕事に都合をつけてもらい、1年だったらという期限付きで留学することを決めたそうです。

 

パーソンズ美術大学では、ファッションデザイン科を専攻し、通常だと2年かかる授業内容を1年で詰め込み、寝る間も惜しんで制作に励んでいたようです。

 

そして、2012年5月に卒業し、7月に日本に帰国しています。

 

帰国後の活動は?

帰国後は、イベントの出演や、ファッション講師として公演活動をしたりなど、ニューヨークで学んだ知識を活かして活動されているようです。

 

さらに、ラジオのパーソナリティやバラエティ番組などにも出演したりと、以前と比べると見かける回数は少なくなりましたが変わらずテレビにも出演されているようです。

 

そして、2017年6月に自身のファッションブランド「PASCAL MARIE DESMARAIS(パスカル・マリエ・デマレ)」を立ち上げ、マリエさん自ら取引先と商談をしたりとデザイナーとしても活動されています。

 

2018年3月には新しくオープンした「東京ミッドタウン日比谷」内にあるバルニバービのレストラン&ティールーム「DRAWING HOUSE OF HIBIYA(ドローイング ハウス・オブ・ヒビヤ)」のスタッフユニフォームのプロデュースも手掛けています。


出典:https://twitter.com

実際に本物の桜を使ってピンク色に染めたりなど、デザイン、生地、縫製など細部にまでこだわって作られているようです。

 

エプロンの柄が素敵ですね♪

 

テレビで見かける機会は減りましたが、デザイナーとして講演会やプロデュースなど、新たな境地で幅広く活動されているようです。

 

マリエさんの今後のさらなる活躍に期待したいですね^^

 

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Posted by yossy